さざなみ日記

フラフープダイエットの効果:ファンキーフラって知ってます?

フラフープダイエット効果あるってうわさです。

フラフープって、えらい昔にはやったんですよね。
1940年代ですか1950年代ですか。終戦直後ってころですね。
そのころのフラフープは単なる遊びだったけど、今流行のフラフープはダイエットに効果があるってことで大人気だそうです。

ファンキーフラってフラフープがダイエット効果を考えて作り出されて、これも日本でも売れ始めてるそうですね。

ビリーズブートキャンプやコアリズムに続いての、次のブームになりそうなダイエットの予感がしますね。

でも、ファンキーフラってビリーズブートキャンプやコアリズムにくらべてだいぶお手軽なダイエットって気がします。
DVD何枚分もエクササイズするわけじゃないですからね。

ちょっと特殊なフラフープを腰を振ってぶんぶん回すだけですから。
ただ、このファンキーフラっていうフラフープ、ダイエットに効果があるように、フラフープに水筒がついていて、それが遠心力でまわしやすくなってるそうです。
それにフラフープの内側にも、おなかを刺激するように車輪みたいのがついてます。

このファンキーブラ1個ですんじゃいますから、フラフープダイエットってお手軽です。
1日30分、フラフープをまわすだけでいいっていうのが、ビリーズブートキャンプに挫折したような人にも受けてるんでしょうね。

なんだかちょっと頼りない気もするんですけど、なんとイギリスでは大流行で23万個も売れちゃってるっていうから驚きです。

このフラフープダイエットといい、やっぱり今流行の朝バナナダイエットといい、最近のダイエットはあまりつらくないのが人気みたいですね。

1日30分なら私でもできそうな気がします。
朝バナナダイエットと併用して、フラフープダイエットの効果倍増ってわけにはいかないでしょうか。




posted by 諸行無常 at 14:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪 ミナミの夜景

大阪ミナミ夜景って味わいありますよね。
ほかの都市の夜景に比べて、大阪の町は雑然としてるように思われてて、それは実際そうなんだろうけど、そのゴチャゴチャした中に物悲しさがあって、大阪、特にミナミの夜景が好きです。

大阪ミナミの夜景を象徴するのはネオンの灯り、この人工的な光と道頓堀川の水の揺らめきとが相俟った雰囲気は、大阪独特の風情だと思います。

大阪ミナミの夜景の代表は、なんといってもグリコのネオンやかに道楽の看板で全国的に有名な、道頓堀周辺の夜景でしょうか。
ほかにも、がんこ寿司やふぐのづぼら屋の大阪ブランドのお店の看板があって、それらがプロミスやレイクといったキャッシング会社のネオンとごっちゃになってるのが、なんとも大阪のパワーを感じます。
大坂キリンプラザってバブルの象徴みたいなビルも全面ガラス張りが夜も煌々と輝いてます。

一方、一筋となりの宗右衛門町は、もおおとこじんまりとしてますけど、水商売の雰囲気、大人の雰囲気の夜景スポットですね。

大阪ミナミの夜景といえば、ちょっとはなれた難波駅周辺もおすすめです。
大阪のお笑いの聖地・吉本のNGKなんばグランド花月周辺のにぎやかさもいいですけど、法善寺横町の石畳に映えるこじんまりとしたお店の照明が並ぶ細い路地の味わいは、これこそが大阪ミナミの夜景だな、って個人的には一番のおすすめです。
タグ:大阪 ミナミ
posted by 諸行無常 at 14:23 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YOSIKI ちょっとメディアに出すぎ

X−JAPANのYOSIKI、最近メディアに出すぎじゃないですか。

なんだかYOSIKIには、あんまりテレビのバラエティに出たり、ニュースで話題になったりしてほしくないですね。

なんだかYOSIKIやX−JAPANのカリスマ性がどんどんなくなっちゃうような気がします。

この間も島田紳助の「行列ができる法律相談所」に出てましたね。
ゲームの「太鼓の達人」の上手な人と一緒にされてお笑いのねたになっちゃうのはどうかなあ。
でも、胸に着けてる十字架のペンダントが一億二千万円て言うのはびっくりしましたね。

この辺は常識ばなれしてからYOSIKIっぽくていいけど、お茶の間の人気者になっちゃわないかと心配です。

小泉元首相が、X−JAPANのファンだって言ったころから、こんなかんじになってきちゃったのかな。

そんなこと思ってたら、またお笑い系(?)のニュースが出てきちゃいました。

大相撲で優勝した白鵬と記念撮影しようとしたときに、ブーツのまま座敷に上がりかけて警備員に怒鳴られちゃったそうです。

両国国技館ですからね、そりゃ怒られますよ。
でも、怒鳴った警備員はX−JAPANもYOSIKIも全然知らない人だったんでしょうね。
でないと、世界のYOSIKIをあんなに怒鳴ったりできないよね。

でも、YOSIKIも、白鵬とか島田紳助とかと友達ナンですね。
交友関係からいったら、YOSIKI案外ミーハーなんでしょうか。

・・・・・て、こんだけYOSIKIのゴシップ話題にしちゃって、カリスマ性がどうのこうのもないよねw

んー、YOSIKIのニュースは知りたいけど、あんまり大衆的にもなってほしくない・・・微妙なところです。



posted by 諸行無常 at 10:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MUJI LABOって、ふつうの無印良品とちょっと違う

MUJI LABOって、無印良品からちょっと変わったデザインのブランドが出てるんですね。

大阪のなんばの無印良品のカフェに寄ったついでにお店ものぞいてみたら、MUJI LABOのコーナーがおもしろかったです。

無印良品の商品て、すごい数の品揃えになってるんですね。
文房具はインテリア用品くらいまでは知ってたけど、お店をぐるっと見てみたら、化粧品とかもあるんですね。

どれも、独特の無印良品のデザインですね。
無印良品のデザインって、すごくセンスがあるのは分かるんだけど、こればっかりで揃えて「ぜんぶ無印」っていう感じはちょっと面白くないですね。

特に無印良品の服は、モノトーンの感じがワンポイントできる分にはいいけど、全身無印のコーディネートは、なんとも無個性な感じになりそうで、今まで敬遠してたんです。

あまりにも画一的な感じがしませんか。
まあ、わたしの着こなしが下手なせいもあるんでしょけどw


でも、MUJI LABOてのはちょっと違いますね。
すごい自由な発想でデザインされてるみたいです。
おなじ無印でも定番ぽくないのがいいですね。

ただ、値段は高いです。
定番系みたいに大量生産じゃないからしょうがないけど、普通の商品の倍くらいしてますね。

なんばの無印良品のお店で見たのでは、まだまだ種類が少なかったけど、家に帰ってネットで見てみたら、MUJI LABOってもうかなり品揃えが出てきてました。

普通のブランドもいいけど、今年の秋冬はMUJI LABOでいってみようかな。
posted by 諸行無常 at 08:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100円の自販機

最近100円自販機あちらこちらで見かけます。

普通、缶ジュースとか缶コーヒーの値段って120円、ペットボトル500mlは150円ですよね。

でも、自販機の種類によっては、100円で買えるやつがあるんですよね。
缶コーヒーなんかは80円で売ってる商品もあります。

ですから、このごろは缶コーヒーも缶ジュースもコンビにでは買わずに、普通の自販機でも買わずに、100円で売ってる販売機で買うようにしてるんです。

ただ、100円自販機で売ってる商品は、有名メーカーの飲料ばっかりじゃないですね。
あまり知られてない会社のものも結構あります。

今まで、100円自販機で見つけた有名メーカーは、キリン、伊藤園、サントリー、サンガリア(関西では有名)、ポッカなんてところでした。

あとは、名前聞いたことのない会社のが多いですね。

100円自販機で買った中で、美味しかったのをいくつかあげてみると・・・
●ペプシNEXゼロカロリー、(今売り出し中の旬の商品ですよね、100円で売っていいのかしら)
●キリン・サプリ (デキストリンが入ってて、お腹の調子が良くなる)
●サンガリア・ポストスポーツ(スポーツドリンク、ポカリスエットを薄くしたような味)
●ボルビック・フルーツキス(ボルビックのミネラルウォーターも100円!レモン風味が付いてるけど無果汁)
●伊藤園・濃くて美味しいミルクティー
●UCC・北アルプス安曇野天然仕立てアイスコーヒー

こんなのが100円ですから、コンビニ行かないって言うのもわかるでしょ。
タグ:100円 自販機
posted by 諸行無常 at 09:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドリーム・プレス社のダイエットシリーズ

ドリーム・プレス社って番組でやってるダイエットシリーズが面白いです。

いろんなタレントさんが、いろんなダイエット方法をそれぞれ実践して、みんなそれなりに結果が出てるんで、参考になりそうな気がします。

いちばん話題になってるのは、くわばたりえさんのコアリズムですね。
ダイエットはじめたころの、ぽっこりお腹で腰をグラインドさせるようすは、正直目を背けたくなるような感じでした(わが身を見てるようでw)。
でも、最近の放送のくわばたりえさん、10kg体重が減ったとか何より、見た目が全然別人みたいに変わっちゃってました!

とはいっても、あのハードなコアリズムのスケジュールをこなすのは、私には無理みたいです。
気合も根性もありませんw

森三中の大島美幸の加圧トレーニングや、まちゃまちゃの自転車ダイエットも紹介されてたけど、この辺もめちゃくちゃシンドそうで、パスって感じですね。

森三中の黒沢かずこがやってた食べ合わせダイエットとか、村上知子のレコーディングダイエットとかは挑戦できそうですね。

でも、「挑戦できそう」とか言ってるだけでは、ぜんぜんダイエットにならないんですよね。
実践しないと・・・・・・わかってるんですけどw

レコーディングダイエットは、食べたものをただ記録してけばいいだけだそうだから、早速実践してみようと思ったんだけど・・・・。

きのうの晩ご飯が思い出せない!!!

こうやって、挫折の毎日でいつもダイエットできないんです。
今日のランチから再挑戦します!
posted by 諸行無常 at 09:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「笑う犬」が復活 なつかしいですね

「笑う犬」が一夜限り復活ってヤフーニュースで見ました。
懐かしい!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000049-spn-ent

「笑う犬」シリーズ、とても全部は見てないけど、「笑う犬の生活」から「笑う犬の太陽」まで、いちおうフォローしてきました。

基本、大阪のベタなお笑いが好きな私ですけど、毎日関西ノリでは正直疲れますw
焼肉・たこ焼き・お好み焼きの油っぽさで胃が重たくなったときに、ウッチャンナンチャンの東京風お笑い(?)に週に一回くらい触れると、ミントガムかんだようにすっきりリフレッシュされる感じでした。

東京のお笑いも、いまのエンタ系は、ちょっとついていけません。
ウッチャンナンチャンとか、「笑う犬」のころのネプチューンとかのテイストって最近ないなあ、って思ってたところでしたから、「笑う犬」復活楽しみなんですけど、今でも、あのノリがつくれるのかなあ、って、その点ちょっと心配です。

ウッチャンナンチャンも、お笑い芸人っていうより、バラエティタレントって感じになってしまってますからね。

今では、ウッチャンナンチャンっていえば、「社交ダンス」なんじゃないですか。
南原さんなんか、ほとんどプロに近い領域ですもんね。

それに、お笑いって、その時代の雰囲気の中で見てこそ、「ツボ」にはまって笑えるって面がありますよね。

「テリーとドリー」「小須田部長」「ハッパ隊」「関東土下座組」なんかが、今復活しても同じように面白いのかな、ってちょっと疑問です。
それとも、新しいキャラとか出てくるんでしょうか。

でも、エンタ系とも関西のお笑いとも違うノリは、絶対復活してほしいです。






posted by 諸行無常 at 06:05 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アキレスと亀 まだ見てません

アキレスと亀」、なかなか時間がとれなくて、まだ見てません。
そういえば、最後に見た北野武の映画作品は、「TAKESHIS'」だから、「監督・ばんざい!」もまだ見てないままですね。

「その男、凶暴につき」以来、ずっと封切りで見てきたんですけど、このところ、サボってます。

「アキレスと亀」、ベネチアでは今回は賞とれなかったみたいだけど、ギリシャのテサロニキ映画祭で名誉賞を受賞したらしいですね。
こんな映画祭があるって知らなかったけど、過去にもピーター・グリーナウェイとかヴィム・ヴェンダースが受賞してるっていうから、通好みの映画祭なんでしょうか。

そういえば、あまり話題になってなかったみたいだけど、北野武監督、今年のモスクワ国際映画祭でも特別功労賞って受賞してるんですよね。

まさに世界の巨匠、世界のキタノって感じです。

北野武の映画って、生前の黒澤明が認めてて、二人で対談とかもしてるので、黒澤明の映画と比較されることって多いですよね。

でも、素人考えですけど、北野武と黒澤明の映画って、なんというか同じ「映画」と括られても、全然質の違うもののような気がします。
どちらかっていうと、小津安二郎の映画に近いものがあるんじゃないでしょうか。
うまくいえないですけど、黒澤明って「友情」「夫婦愛」「嫉妬」みたいに、すでに理解できてる感情・概念をいかに納得できる形で表現すること達人て感じがします。

いっぽう、小津安二郎とか北野武の映画は、いままで知らなかった気持ちや観念が、はじめて映画の中にたち現れてくるっていう感じでしょうか。
posted by 諸行無常 at 08:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京阪中之島線 早く乗ってみたいな

京阪中之島線、早く乗ってみたいんです。

京阪に「快速急行」ってのができて、新しい車両で走るんだそうです。
でも、中之島線はずっと地下走るから、外から車体を見れる機会が少ないのが残念です。
堂島川・土佐堀川のほとり、中之島公園なんかを横目に見ながら走る路線だったら素敵だったのにね。

実用的には、あんまり中之島線を使う用事はないんですけどね。

ロイヤルホテルと国際会議場、どちらもそんなに、おつき合いないです。
ロイヤルホテルのパン買いに京阪電車に乗らないだろうしね。

でも、京阪中之島線開通記念ていうことで、ロイヤルホテルのレストランのランチがみんな3465円になるそうです。
これはお得かも。

京阪電車を通勤に使ってる者としては、列車のダイヤがややこしくなるのは、ちょっといやですね。

天満橋から先は淀屋橋へいく電車と中之島へ行く電車が分かれるけど、天満橋から京都まではずっと1本の路線ですからね。
途中の駅で乗る人は、自分がどっちへ連れて行かれるか機をつけてないとダメです。

朝寝ぼけて通勤電車に乗ったら、違うとこ連れてかれちゃったなんてこと、きっと体験しそうだなあ。

京阪中之島線開業記念のチョロQって発売されないんでしょうかね。
京都観光バス開業30周年の記念チョロQが出たばっかりで、これはしっかりゲットしました。
開業当時のレトロなボンネットバスのチョロQ、可愛いです。

中之島新線を走る車両のチョロQもぜひ作ってほしいです。



posted by 諸行無常 at 06:27 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リーマンブラザーズ破綻 FXはどうなる?

リーマンブラザーズ破綻FXはどうなるの?って、びびっちゃってる人多いでしょうね。

私は、これからFX初心者として投資始めようかなって思って、FXについて勉強してた矢先のリーマンブラザーズ破綻でした。

いきなり1ドル105円、104円とかなっちゃって、もし、もうちょっと前にFX投資はじめてたら、いきなりガツンとやられてたかもしれませんね。

アメリカで三番目のリーマンブラザーズが破綻しちゃうって、100年に一度の出来事だそうです。

でも、サブプライム問題がこんなに深刻で、アメリカ経済があっという間にこんな風になっちゃうって、予想できた人にはわかってたことなんでしょうか。

この急激な円高で儲けた人って、やっぱりいるんでしょうね。
でも、ほとんどの人は、リーマンブラザーズの破綻を、あっけに取られて見てただけなんじゃないかな。
私も、FXやるのは、もうちょっと待ってみます。

このまま世界経済がどんどん落ち込んでいっちゃうのか、しばらくすればなんとか持ちこたえるのか、全然想像もつきません。

FXにしても株にしても、こんなときに投資を始めるべきじゃないでしょうね。

リーマンブラザーズの破綻って、日本のバブル崩壊のときの山一證券を思い出させますよね。

これからアメリカの「失われた10年」がはじまるのかなあ。

posted by 諸行無常 at 12:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする